ポジティブ連鎖のはじまり

なぜ、世間一般的にポジティブでいることが良いとされているのか、ポジティブでいることは果たして効果はあるのか。

ということで、今回はポジティブでいることの必要性について紹介していきます。

心理学の観点からの考察を紹介します。
*下記部分、日本心理学会HPhttps://psych.or.jp/interest/ff-01/より引用

“人々が逆境やストレスに直面したとき,その中にポジティブな意味を見いだすことで,思考や行動のレパートリーが拡大し,さまざまなポジティブな資源を手に入れることを可能にし,それがさらにポジティブな感情, 経験への遭遇を増加させるといった上向きの螺旋を生み出し,結果としてウェル・ビーイングや健康の増進をもたらす(Fredrickson & Joiner, 2002)と考えられます。”

要するに、ポジティブでいればポジティブ連鎖が起きて、幸福になれて健康にもなれるということですね。

ポジティブって最高だと思いませんか?

また、このようなことも言っています。(日本心理学会HPhttps://psych.or.jp/interest/ff-01/

“さらに,驚くべきことに,ポジティブ感情(たとえば笑いや楽観主義)がナチュラルキラー細胞の増加をもたらし,免疫力を高め,ガンの再発のリスクを減少させることや,不登校の子どもが吉本新喜劇を見に行ったのをきっかけとして,登校するようになった事例なども報告され,ポジティブ感情はネガティブ感情にとらわれていた状態からの脱却のきっかけの役目を果たしているのではないかとも考えられるようになってきました。」”

ガンのリスクが減少し、不登校が治る可能性もあるらしい。
恐るべしポジティブ。

こんな話を聞いたらいつもポジティブでいなきゃいけないと思ってしまいそうですよね?
でも、ポジティブを常時保つことははっきり言って不可能なことです。
人間誰しもネガティブな感情的が出てきてしまうものです。

重要なのはポジティブに考えることで、ネガティブな感情から抜け出せるということです。
最近話題のお笑い芸人みやぞんさんを参考にしてみてください。

どうでしたか?

ちなみに、みやぞんさんはこんなことも言っています。

「自分の機嫌は自分でとる」

どこかの上司に聞かせてやりたい言葉ですね。

彼は自らポジティブな言葉を発してネガティブな感情から脱却しようとしているのでしょう。

どこかの魔法学校の校長も言っていましたが、「言葉は魔法」です。実践してみる価値は十分にあると思います。

そうと決まれば、今日からどんどん言葉に出して行きましょう!

そして、周囲も巻き込んでポジティブ連鎖を起こしちゃいましょう!

以上、

「ポジティブ連鎖のはじまり」でしたm(_ _)m